淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

30

2012

終わりの始まり

大阪管区気象台は29日、昨年より4日遅れで近畿地方に冬の訪れを告げる「木枯らし1号」が吹いたと発表した。大阪管区気象台によると、秋から冬にかけ、西高東低の冬型の気圧配置で、8メートル以上の北寄りの風が初めて吹いた日を木枯らし1号の発生日としている。らしい。てなわけで、比較的安定していた市内河川の水温も急低下。いわゆる「人造放水路」である市内河川は水深が浅く、気温低下の影響を受けやすい。先日までの好...

28

2012

秋キビレ

目まぐるしく状況が変化する秋シーズン。 春と違って食い渋るへ推移するので、寒冷前線通過だの木枯らし一号だのと状況が変わらないうちに釣っておく。ネットに付着してる物体は口から吐き出したバチ。この時期の市内河川汽水域で釣れるキビレは高確率でバチ喰ってます。先日同様の連続ヒットで8枚キャッチ。某キビレ速報さんも某キビレラボラトリーさんもシーズンオフ。ここ大阪では9月終焉後は海で越冬し、春まで戻ってこない...

26

2012

秋深まる

秋が深まるにつれて透明度を増す市内河川。一般的に、濁りが無いと成立しにくいと思われがちなデイゲームですが、産卵から帰って来たキビレに水温下がって高活性なシーバスが遊んでくれました。キャッチした9枚全てが産卵を終えたアフター個体。前回釣行と違って産卵前の抱卵キビレは皆無。潮位変化に非常に敏感で、食い気のオンオフがスイッチみたくハッキリしてて一筋縄ではいかない時期ですが上手くハマって連発してくれました...

13

2012

アフター調査

産卵を終えた戻りキビレ狙いに市内河川汽水域にいってきました。ん?腹ボテ44cm。んん~~?10月も半ばと言うのに産卵前のキビレが連発。今年は抱卵個体がまだ居残ってますね。腹を割いたわけではないので確証はないですが、総合的に見て、産卵を済ませた再遡上個体が冬に備えて積極的に集餌した結果とは考えにくく、産卵前の抱卵キビレと考えるのが自然かな。先週の台風による降雨増水は汽水域に居残るキビレ達を強制的に海へ...