淀川キビレマニアックス

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冬チニング年無しキャッチ

(  ՞ਊ ՞)<カイデーヌーチー!
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Rod : オリムピック Graphiteleader シルベラードGSIC-762ML  Reel : シマノ メタニウムMGL XG+KTFバーサタイルフィネススプール

冬チニングでパワフルな年無し&年無し一歩手前キャッチ👍
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ナイスキビレも連打で合計11枚。
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あとサバ。まだ釣れるんかい。
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5 Comments

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こんにちは。

モリゾーさんを見習いリトルスパイダーのテキサスを使用しています。なるべく軽いウエイトのシンカーにして潮上に投げるなど色々しているのですがモリゾーさんのように連発させることが出来ません。

過去の記事を見ていますがモリゾーさんがリグのアクションの付け方や食わせ方にちいて詳しく書かれている記事を見つけらませんでした。私が見つけられないだけで、もし該当する記事があれば教えて頂けないでしょうか?

と申しますのも自分は連発することが少なくてランガンを繰り返しようやく一釣行で2から4枚程度です。限界を感じていて、同じ場所で連発させたり今まで釣れなかった場所でも食わせられるようにならないと今より釣果は上げられないと思っています。

2019/01/13 (Sun) 15:53 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

断片的には書いてるかもですが、一つの記事にまとめたかは記憶に無いですね。
最近はツイッターでたまに真面目なことを書いたりしてます。

同じ川には二度入れないといいますが、アクションや喰わせ方は釣り場の状況によって大きく変わるので、よくメーカーの販売員が口にする「このルアーのこのアクションだから釣れる!」的な決まった型はなく、実釣時間内においても刻々と変化するフィールド条件に対し的確なアプローチを心がける、今この瞬間に有効なアプローチはなにかを絶えず意識して、自分の釣りをアジャストしていくしかないです。

魚が群れているスポットがあるとして、そこから最大限魚を抜くにはどうしたら良いか、ですが、僕はよくアクションでは無くアプローチと言ってますが、アップクロス一つとっても、緩い角度で流し込むのか急な角度で流し込むのか、その時の状況によって反応する魚の数が変わるし、更に言えば、反応はするけどミスバイトが多いとか反応得つつキャッチ率も高いとか微妙なことが釣果に出ます。

アップなのか、クロスなのか、ダウンなのか、立ち位置、角度、着水点をどこに持ってくるか、シンカー重量、ワームのシルエットで変わる水の抵抗、色々考えてアプローチするのと、そうでないのとでは抜ける数が大きく変わります。
同じスポットから複数抜くには「ここで喰ってくるからこう入れていく」という逆説的な思考が必須です。潮位変化でそのスポットが前後左右どう変わっていくのか見極めて適切なアプローチをし続ければ、釣り続けることが可能です。

流れも弱く明確なスポットが形成されず広範囲に散ってる場合は、移動しながら1枚1枚拾っていく釣りになりますが、この場合は、潮位変化で魚のポジションがどう変わるかを読んで釣るかどうかで変わります。このポジションに居るはずと決め打ちできたら無駄な距離投げずに済むし、バイトゾーン過ぎたら即回収で手返しが早くなります。それがわからず当て物の釣りだと効率悪いです。

というわけで、逆説的な思考と、アプローチを意識するのが大事。アクションと言うのは、ここで喰ってくるはずだけどおかしいな…喰わないな?…じゃぁ誘ってみようって位の物だと考えてトライ&エラーしてみてはどうでしょうか?

2019/01/13 (Sun) 19:43 | EDIT | REPLY |   

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お忙しいのに詳しく書いて頂きありがとうございます。

アクションに関しては、モリゾーさんが複数のワームとシンカーを使い分けてフォール速度を調整していることや流れに同調させて送り込むことから「リフト&フォールがモリゾーさんのメインの釣法で、たまにソフトなワインド」と思っていました。一般的にメインとされるずる引きやシェイクやポーズなどあんまり使用しないのかな、と。連発が少ない・再現性が少ない・ボウズもあるなど思い通りにならないことが続いて弱気になっていて、ワームの動かし方など些末なことしか頭になくなっていました。

自分のフィールドはモリゾーさんがブルーブルーの森岡さんと一緒に釣りをした所やその近くにある一級河川などです。群れを特定の場所に留まらせるほどの潮の速さや地形変化がなく、ウェーディング出来る所も限らる為、立ち位置やリグを入れていく角度など思い通りにアプローチ出来ないのが現実です。結果苦肉の策としてシルベラードの782Mで多方向に遠投して広範囲を探って群れではなく個を拾ったり、弱い流れでもリグが流れていきやすいように3.5gなど軽めのシンカーも使用しているんですが思うように釣れることは少ないです。本当はベイトタックルが好きなのでモリゾーさんのように762Mをもっと使いたいのですけど。

モリゾーさんが教えて下さったヒントをどうやってこちらの釣場に当てはめ活かしていくか?の答えは釣場にしかないので更に通い込み色々試して、教えて頂いたことを無駄にしないよう頑張ります。本当にありがとうございました。

2019/01/14 (Mon) 12:57 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

ああいう広いエリアかつ明確な流れが無いと拾い釣りになりますね。
効率よく釣るにはスイミングがいいんじゃないでしょうか。

リトルスパイダーのような飛距離が出つつ、ただ巻きでしっかりアクションするワームを、浮き上がって完全にボトムを切ってしまわない程度の速度域(ずる引き以上、バイブレーション未満の速度)で巻いていくスタイルです。クランクとかシャッドを巻く速度相当でしょうか。
あそこの場合、リグ的にはテキサスよりも飛距離の出るフリーリグ(シンカー止めで半固定に)か直リグが良いですね。
明確な流れがあるところはリフト&フォールのドリフトが良いですが、無い場合は干潟もゴロタも基本巻いてます。ベイトだとゴロタの凸の上っ面を精度良く巻けるんですよね。そうすればスタックも少ないし効率よく探れます。

とにかく手数重視でガンガン巻いて、歩いてを繰り返して当たれば足止めてって感じですね。
一発で喰わなかったら追い食いさせるべく、ピピッとティップで誘ったり速度変化付けたり…。基本巻いて、足で稼いでここぞという変化の場所は釣りを切り替えてじっくり攻める。そんな感じです。

水温10度前後だとポーズ→シェイク→ポーズと言った釣りが有効だけど、あそこの場合はそこまで下がらないし巻きで釣れると思います。

温排水のあるエリアは、どうしても冬場=温排水に集まりがちですが、大阪湾での釣りは温排水全く関係ない場所ばかりで、水温5度でも釣れてます。なので、僕ならあのエリアに固執せず東側の市とか西側の川で良い場所探すかな~とも思います。魚にとって大事なのは温排水の有無では無く、餌が豊富かどうかの一点だと思います。人が集まる温排水はスルーして、餌が豊富かつこちらが狙いやすい場所を探すのが吉かと。

そちらのエリア、朔君はマラソン楽しすぎて釣りそっちのけだしシルベラード使ってるブロガーさんのほうが精力的ですね(笑)

2019/01/14 (Mon) 19:43 | EDIT | REPLY |   

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教えて頂きありがとうございます。お礼を書くのが1週間も過ぎて申し訳ありませんでした。

モリゾーさんだったらあそこをどう攻略するか?と気になっていたので大変参考になります。フリーリグは試したことがありませんでしたのでやってみます。ビーフリーテキサスと似た感じのようですね。自分も温排水が無いフィールドによく行っておりそちらの方がむしろ釣れるので、冬がオフシーズンだとか温排水がある所がいいとか、疑わしいと思っています。水温5度は未知の世界ですけど。

こちらの県はチニング不毛の地です。昔釣具屋の人らが流行らせようというしたんですが結局流行らずそのまま廃れました。今でも釣具屋に申し訳程度のチニングコーナーはありますが品揃えはどこも無残な状況です。

それでもチニングをする人が少しは増えたのは一重に朔さんこと森岡さんの功績だと思います。こちらでチニングをする人ならほぼ全ての人が検索してヒットするブログですので。今までの岡山のチニングといったら市販のボトム用リグ+限られたチニングワームで底をズルズルするだけのゲームでして、面白くないしロストして金もかかるし釣れないし情報も無いしで流行らなくて当然でした。それをチニングがメインのテスターとして、バイブやトップでもちゃんと岡山でも釣れるということを発信し、バス用ワームの流用や、食わせ方の詳しい解説など、チニングを奥深いゲームとして浸透させようとしてくれました。

確かに最近は釣りから離れておられるようで一ファンとしては寂しいのですがご本人も葛藤があったでしょうし、本業を優先するのは当然ですから仕方ないですね。

2019/01/21 (Mon) 20:13 | EDIT | REPLY |   

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