淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

10月リザルト

秋になると、産卵のために降海すると言われている大阪市内河川キビレ。
一般的には8月のお盆前後に落ちが始まり、以降5月GW前後まではそのまま海で過ごすと言われています。





が、実は一部産卵後に河川内に戻ってくるようですね。


アフターの戻りキビレとチヌがメインとなる市内河川、10月釣果は4釣行で10枚。
平均が2.5枚でした。

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9月産卵前のアベレージが18枚だったのに対し、10月産卵後は2.5枚と激減。
この時期の市内河川キビレは、はぐれメタル並のエンカウント率で難易度はハードモード。

釣れないことはないが、ハイシ-ズンのソレとは違い実にマニアック。
鱸に太刀魚・アオリにアジと、釣りものが豊富なこの時期にあえて狙う魚でもないのが正直なところ。

ちなみに釣りにくい理由としては、

1 ハイシーズンと比べ河川内に遡上する個体が少ない(?)
2 夏場に比べ流れがゆるく、水がクリア

の2点と思われますが、単に僕がエリアやタイミングを外している可能性もあるので何ともいえません。

c1G2956.jpg

今のところ、遠浅シャローよりもブレイクが近く、流れの効きやすいエリアが本命かなと。
基本的に流れが差すとパタパタッとヒットして、流れが消えるか適正水位を外れると沈黙ってパターンが多いです。
これはシーズン中にも言えることで、流れが緩く水がクリアな時は大抵そんな感じですね。

寒波がきて水温が大きく下げるまでは似たペースで釣れ続くと思いますが、真冬に関しては不明。
案外河川越冬組もいるんじゃね~の?と内心思ってますが(・∀・) 


5月からのトータル …… 656枚
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2 Comments

よっちゃん  

こんばんわ!!

激ムズなキビレはハイシーズンにたくさん釣ってるから釣ることができるんでしょうねー。

確かに、ダラっとしたところのシャローは、付き場が限定しにくいですね。

あそこの広大シャローエリアは、沖がだいぶデコボコになってます。

去年とは違ってますね。歩くの注意です!!

ま、今はYPSがよいです。

YPSに入って、一発目の杭まわりに、必ず鱸が付いてます(笑)

でも、夜一人でアソコは怖いんですよねー。

2011/11/02 (Wed) 23:39 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

よっちゃんさん

情報ありがとうございます。台風後は良くも悪くも変わっちゃいますね。
案外シジミ取り連中が無差別に掘りまくったせいだったりして(笑)

YPS、よさげですねぇ。でも、確かにあそこは昼夜問わず怖いですね。
なんちゅ~か、あの一帯で人と出くわすとお尻の穴がキュンってなる怖いです(´Д`lll)

2011/11/03 (Thu) 23:50 | EDIT | REPLY |   

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