淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

ベイトキビレ道 Part4

いよいよ実釣編! と行きたいところですが、
本チャン用の新品ライン巻いて、速攻バックラッシュや高切れしたら涙目なんでキャスト練習編です。  

とりあえずテスト用に巻いたのはシマノのパワープロ。
0.8号 150m巻きの半分、75mを巻いてみました。

mg_9910.jpg


【リーダー】

ボトム狙いですから、当然リーダーは必須。
スピニングの場合、3号と3.5号のフロロハリス(シーガー/グランドMAX-FX)を場所によって使い分けてます。
("フロロリーダー"と"フロロハリス"では根ズレ耐性が全然違います!)
長さは1ヒロ~1ヒロ半。FGノットで結束。ベイトでも同じシステムを取ろうと思います。

※追記 マイクロガイドに3.5号リーダーはガイド抜けが悪い為、3号に落ち着きました。


PE使用のキビレベイトフィネスはペンデュラムキャストが必須?

スピニングの場合、タラシを大きくとったペンデュラムキャストが主流。

ガイド抜けの良いFGノットであってもベイトフィネスロッドのマイクロガイドに巻き込むのは得策ではないので、
ベイトでも同様に…と考えましたが意外や意外、リグが極端に軽くなければ巻き込んでも普通に飛びます。
3号リーダーの場合、さすがに3g以下はガイド抜けが悪いです。

で、ベイトPEでのペンデュラムキャストですが、
ルアーの重みをキチンと感じバット部を使って投げる事が出来れば充分釣りになる飛距離を稼げます。

が、逆にティップを使って初速を上げる小手先のキャストをするとルアーの初速とスプールの回転があわず、
バックラッシュするかPEラインが負荷に耐えきれず「パチンっ!!」ルアーだけが高切れして飛んで行って終了。

※5/15追記
風速や風向がコロコロ変わる実釣時、数時間にわたって毎キャスト丁寧にミス無く投げるってのはまず不可能。
高切れしたくないならノットをガイドに巻き込み、タラシを短くとって投げるのが無難。
ただし、あまり深く巻き込むとガイド抜けが悪いので、巻き込むのはトップガイドから3,4つ程度。
リーダーも一ヒロ程度と短めにしておき、タラシ自体は50cm前後にしておくのがよい感じです。

マイクロガイドではない口径の大きなガイドの竿も試しましたが、ラインが絡みやすくトラブル多いです。
PEを使うならマイクロガイドをオススメします。


【ライントラブル】

バックラッシュは最初こそ何度かやりましたが、復元が難しいレベルは皆無。
予想に反してPEだからバックラッシュしやすいということはありませんでした。
慣れた後は全くしないし、0.8号でも問題なく使えます。
キャストの基本はやはりロッドにルアーの重みを乗せて運ばせる感じでしょう。

※5/15追記 意外や意外PEのバックラはナイロンやフロロに比べ段違いに解きやすいです。
ラインを細くすればするほど、バックラ時にラインが噛み込んで急停止した際にパツッと逝く率が上がります。
7gシンカーメインなら0.8号が下限かと。バックラさせればさせるほど、ラインの寿命を縮めます。

あと不安材料としては……これ↓
見にくいですが、ロッドを曲げた際にラインがブランクスに接触してます。pe_9804.jpg

構造上仕方ないんでしょうが、擦れに弱いPEラインの事、
ファイト中にブランクスとの摩擦でパツンと逝かないか若干不安(´Д`lll) 

※5/15追記 今の所接触による摩擦切れは無いです。
ただしラインに全くダメージを与えないかと言われると?なので、ブランクス擦らせずガイドでラインを受けるよう心掛けてファイトしてます。

それよりも、合わせた瞬間に合わせ切れることのが多いです。
これはバックラやラインが下のラインに噛み込んだ状態でのキャストを続ける事によってスプール内でライン同士が摩擦しあって強度を失い、強い合わせを入れた瞬間に切れる感じです。


続きます。 
関連記事

2 Comments

#24  

オレも今年は根魚用にベイトタックル使ってみようかと思ってたところで、もりぞー君も同じような事考えてたとはw

ただオレの場合はバス釣り経験ゼロでベイトでキャスティングしたこと無いので若干不安ですが・・・


2012/02/12 (Sun) 23:27 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

#24さん

冬場はやることがないのでいらんことばっかり考えてしまいますw

最近のリールは良くできてますよ~。あまり安いのは不安ですが、
重めのリグで、ブレーキ強め、徐々に飛距離を伸ばすようしていけばそうそうトラブルはないはずですよ~。


2012/02/16 (Thu) 15:41 | EDIT | REPLY |   

Add your comment