淀川キビレマニアックス

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11月キビレ

市内河川11月のキビレ総括ですが…

汽水域に的を絞って釣行し4釣行で9枚(平均2.25枚) 393枚
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産卵後のキビレは、消耗した体力を回復させるべく汽水域に戻ってくる。
その際、回復食となるのがバチ。

故に本格的に水温が低下し秋のバチ抜けが収束するまではキビレも河川内に留まると予想される。
水温の下限は15度前後と予想してましたが、10度前後でもキャッチ済み。

ただし11月後半、10度前後になるとそれまで複数の反応を得られていたエリア・タイミング・アクションで反応が激減。
季節が秋から冬にシフトしたってことでしょうか。

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産卵後、春まで海で過ごすと言われているが、某メジャーポイントがある上流部にもキビレは上がって来る。


去年はプカプカ浮かぶ魚の死骸が目立ち出したのを期に見失い調査終了しましたが、
今年は同じ汽水域でも、より潮通しの良いエリアを狙うと上記現象の後も釣ることが出来ました。

広島などでは真冬でも釣れているので、こちらももしかしたら…

インターネットで検索する限り、広島以外のキビレメジャーフィールドである、
浜名湖・大阪河川・徳島河川では真冬の釣果を聞かないが、これは広島河川が特殊なのか、
それ以外の地域が調査不足なのか…。

同魚種の生態なんてそうそう変わらないと思うんですけどね。。。
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