淀川キビレマニアックス

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キビレ的フィッシングショーの話

大阪フィッシングショーに行ってきました!


個人的にはシーズンオフな毎年この時期、春からのキビレに使えそうなタックルを色々調べまくりです

スピニングもベイトも『これ!』というタックルは既に揃ってるんですが、
さらなる快適性を求めてしまいますね。


個人的に今年のフィッシングショーの目玉はなんといってもオリムピック Tiro PROTOTYPE

メバルやアジ、シーバスからチヌゲームまでオールマイティーにこなす
ショアライトキャスティングロッド「Tiro」シリーズが待望の4軸化!
気になるラインナップは

Tiro792ML  Tiro772M  Tiro762ML

の3本。従来設定のあった792MLと762MLに、Mクラスが追加された形。


ティーロシリーズですが、ググってもほとんどヒットしない事から
国内ではユーザー皆無っぽいですが、海外……特にロシアで非常に人気があるらしく、
4軸モデルが発売されることになったのも、新たにMクラスが追加されたのも
彼らのリクエストが強かったからだそうです。


792ML …… 大河川・干潟 5g以上のリグ 風速5m/s以内
772M  …… 大河川・干潟 5g以上のリグ 風速5m/s以上
762ML …… 小河川・港湾 5g以下のリグ 風速5m/s以内  


762MLは5g以下のリグを使う事がほとんど無いためスルーする予定ですが、
小規模河川や港湾などの近距離ではかなり使いやすいパワーとセッティングだと思います。

僕は792MLと772Mを購入予定。

トップ側とバット側の太さですが、
無印792ML(Top1.4mm Butt11.6mm)に対し、4軸792ML(Top1.2mm Butt10.3mm)
と、細くなっているのにも関わらずパワーは格段に上がっているので驚かされます。

4軸772Mの(Top1.3mm Butt10.2mm)と言う設定も非常に良いですね~。
無印792MLではティップがお辞儀してしまってバイト感知しにくいような強風下で活躍してくれそうです。

ガイドはfujiのKガイドが10個と文句なし。

気になるのは無印のファースト表記からレギュラーファースト表記に変わった事。
無印と曲げ比べた感じ、レギュラーに寄った感じはないんですが
静止状態での印象と実釣での動的印象は違うので気になる所。
この辺の話を詳しく聞きたかったんですが制作者が居ないとのことで不明…。
よりオールラウンド性を高める意味でしょうが、チヌに限って言えばファーストが良いに決まってる
(掛けてからは胴に入ってくれた方がバレにくいですが)ので、
使ってみるまではちょっと不安ですね。



ティーロ4軸プロトタイプの他に気になるのは同じくオリムピックからフルモデルチェンジのバスロッド、
ヌーボヴィゴーレ 742ML-PE

各メーカーがこぞって高弾性アピール合戦を展開する中、4軸6軸でその先頭を突っ走っていたオリムが
あえての中弾性カーボン中心(バット部分のみ高弾性)のブランクスを採用、
パワーと粘りに重点をおいたという設計に興味津々。
それに742というレングスはティムコのkurodai74同様に長すぎず短すぎず絶妙なバランス。
底ズルには硬いですが、テキサスなら有りです。張りのあるティップが強風時には武器になるでしょうね。
買いでしょう!

ベイトフィネスロッドは69から67にレングスダウンし、EXファーストからファーストに変更。
69ML/BFはもう少し胴に入った方がいいなと思っていたのでファーストに変わったのは◎ですが、
全長の2インチダウンはチヌゲー的にはマイナスかも。
この67ML/BFの感触のまま74ML/BFにすればチヌゲー的には文句なしの名竿になるでしょうね~。
出さないかな(笑)
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