淀川キビレマニアックス

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清流セイゴと戯れる

日本海に注ぐ清流リバーで1尾の大型鱸と出会いたい…。

雨後と言うには降りすぎた感のある豪雨・大増水が落ち着きはじめたタイミングで第2回目の釣査。

テレメータをネットでチェックすれば家にいても現地の水位変動が分かる便利な世の中ですが、
水位○○mを実際に足を運んで確認していかないと実釣に生かすことは難しい。

案の定、予想していたよりも水かさがあり、入る予定を立てていた場所は
棒のような太く速い流れが通っており、魚が定位するのは不可能に見える。

そんなわけで、釣りになる流れを求めてドライブし、比較的流れの緩いエリアに入る。
早速ダメ元でトップを投げるが濁りがきつすぎるのか不発。

ならばとレンジを下げて127mmのシャローミノーを流し込む。本流と反転流の境目を通していくと待望のバイト。

キーーーーターーーー!! 

期待を込めて間髪入れずフッキング。ファイトを開始するが、上がって来たのはセイゴサイズ。
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しかし、さすがは日本海リバー。小さくても銀色に輝く魚体はとても綺麗。ナイスセイゴ!
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メタルバイブでレンジを下げるも
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ヒットするのはセイゴばかり。
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レンジなのか?場所なのか? 
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結局、セイゴ連発でサイズアップすることなく終了。
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これだけの増水とそれに伴う大幅な水温低下。
比較的早く適応可能な小型サイズは上ずって集餌を始めるも、大型はまだ適応出来ず水温の安定した底べったり?
だとすれば早すぎたか。引き出しが少なすぎてよ~わからんです。

まぁでも次に繋がる良い釣行だったと思う。なにより魚の顔が拝めて幸せ~ですわ!
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