淀川キビレマニアックス

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どんちゃん騒ぎ

今夜も落ち鮎リバー探索。平水から減水へと移行しつつある状況。
平日というのもあって増水直後は沢山居た人影もまばら。超激戦区のポイントが空いていたので入ってみる。

まずはストリームデーモンから投入。

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浅場から深場へと流れ落ちていく鮎をイメージして投げるも、
狙いの場所に到達する前に小型にひったくられる昨夜と同じ展開。

これではいかん…。

なるべくピンにいる奴だけに見せて喰わせるべくゴッツアンミノー89Fにチェンジ。
その一投目。

73cm
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昨夜同様、これはまだ出るな~って事で釣り仲間にと合流。二人で楽しむ事に
3~40分で来るって事なのでそれまで撃たずに場を休めて待つ。

10分…20分…30分…我慢できん!ちょっとだけ…。
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で、76cm。 鱸サイズが連続ヒット。
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その後はお約束のサイズダウンで40~60センチクラスの数釣りモード。
シャローミノーで水面炸裂を堪能。ダブルヒットも飛び出しどんちゃん騒ぎ。
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デカプラグに小型 スモールプラグに大型。 
落ち鮎パターン=デカプラグとイメージがありましたがなかなか奥が深いです。

キビレと一緒で、キモはフィーディングゾーンにどう流し込むか。

基本的に流下ベイト(落ち鮎)に意識が向いており、その守備範囲の中に入った物をサイズ問わず口を使う感じ。
なので優先順位の①は流すライン、それに②ルアーのレンジ③波動④カラー⑤サイズって感じでしょうか?

プレッシャーのない状態ならどこに何投げても釣れるけど、
サイズを選ぶならフィーディングゾーンの広い小型に口を使われないアプローチが必要。
プレッシャー掛かった状態だと①~⑤を色々組み替えないと深いバイトは得られない。

…と、色々考えて打って返ってきた答えが80cmまでの魚と言うことは、

エリア選択を間違っている 80cm~の魚は出し方が違う どっちでしょうね。
どっちにしろ、シーバス釣り一年生なのでサイズ問わず魚を掛けて経験値を積んで来年に生かせれば◎でしょう。

あ~~面白かった。

1~9
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