淀川キビレマニアックス

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播州リバー

地域の清掃活動を済ませた日曜日の昼下がり。嫁は子供連れて友達の家に。

さて… 近場で釣ろうかと思ったけれど行けば先日22連発させたのと同じタイミング。
絶対に釣れるのは目に見えていたので、思い切って高速に乗り120km西進。播州の清流リバーに。

到着したタイミングはド干潮の潮止まり。

「まぁ~どうにかなるだろう」という楽観的な予測で来ましたが…これが甘かった! 
か~なり浅い川だったようで…見渡す限りの遠浅。釣るのに必要な地形変化がない!

c70113.jpg

電話したらたまたま休みだった朔くんと合流して潮止めの堰まで車を走らせますが、
渇水+ド干潮のコンボでも魚を出せるような明確な変化が見あたらない状況。

時間もなくなってきたので「ここしかないよね~」と言う、朔くんオススメの敷石エリアに入るも、
そこは先ほどまでジェット軍団がパイロン浮かせて周回してた場所(笑)

初場所でバイトゾーンが判っていない僕は、とにかく重いリグを放ってサーチ。
12(16)gからスタートして14(18)g→9.7(13.7)g→12(16)gと重さを変えていってバイトゾーンを絞り込んでいきます。
()内はワーム込みの重さ

特に際立ったピンのない面の釣りですが、
流速なんかを加味しても9.7(13.7)gをフルキャストで着底後4m以内がバイトゾーンな気がしたので、
最終的に9.7(13.7)gで、その区間だけ丁寧に通して即回収。手返しを早めて勝負することに。

二人で打っていくが、ノーバイト。 場荒れの2文字が頭によぎるが、それより厄介なのは二枚潮。
潮は上げに転じたものの、風は上流側からで真水が上滑り。 

あまりの反応のなさに、気持ちが折れそうになるが、絶対にどこかのタイミングで一瞬食いが立つはず。

その一瞬の一発を掛ける勝負になる… 

朔くんも同じように感じているのか?徐々に口数が少なくなる二人。 
テキサスをフルで流芯へと撃ち込み、牡蠣殻の点在するボトムを丁寧に探ってタイミングに備える。

タイムアップまで残り15分。
まだ慌てるような時間じゃない…。

内心超~焦りつつ、キャストを続け、着底から数巻き。ポーズを入れた瞬間、ドンッ!とバイト。

喰いましたぁぁぁぁ~~!!!

ゴンゴンとティップを叩く感触は間違いなく本命。
遠距離で喰わせたので超~長いファイトを楽しんでネットイン。

c70118.jpg

直後、朔くんも唯一のバイトを掛けにかかるが無念のフッキングミス。

ここでタイムアップ。

車へと戻る最中、敷石に躓いて朔くん転倒!
肘擦りむいたくらいで済みましたが、ロッドが病院送りに。

まぁ~、長くやっていればこういう事もあるよね。。。

予想外の事態であわや坊主といった状況でしたが、なんとか1本キャッチ出来て良かったです。
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