淀川キビレマニアックス

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清流鱸ハント

時折パアッっと輝く流れ星を眺めながらの清流鱸ハント。
キラキラと水面に星空が映し出される夜の清流リバー。大阪では考えられないロケーション。

この日はボイルもなく、表層系のミノーを流すも反応無し。

でも、絶対に居る。 そんな確信の元、少しレンジを下げて狙いの筋を通していくとゴンッ!と気持ちの良いバイト。
繰り返されるエラ洗いをいなしてキャッチしたのは元気いっぱい50センチ後半サイズ。

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レンジの概念は僕の本職なキビレの釣りにはないので、色々と試行錯誤するのがとても面白いです。

狙い通りの一発に、これは良い釣りが出来ると、再び同様の流しで攻める。
アップに入れて、狙いのレンジに潜らせ、メンディングしながら流す。

ゴンッと出たバイトにフッキングを入れる!楽しい~~!

立ち位置を変えられないので、流れに乗られる前に強めのドラグで一気に寄せて、
手前でファイトするのが一番キャッチ率が高い感じ。

レギュラーサイズは真正面まで寄せて来たタイミングで浮き上がってエラ洗いするのがいつものパターンですが、
こいつは太いトルクで下に突っ込んでいく!

強いドラグのままロッドを溜めて応戦…したらラインブレイク。
PEとリーダーの結束部が抜けたのかと思いましたが、見るとリーダー歯擦れでボロボロ。

やられた……

茫然自失。しばらくフリーズしてしまうが、気を取り直してキャスト再開。

必ず、この筋に差してくる。
流れに乗ったPEラインを打ち返し、打ち返して丁寧に狙いの筋を流していくとまたしてもバイト!

今度は… 慎重にファイトしてランディング。
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バラした魚は大きかったですが、これも納得の70前半の鱸サイズ。 至福の瞬間です。
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イメージ通りに釣れるかどうか。
こういうのはサイズじゃないですね。大きいに越したことはないけれどw
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更に1本追加。 自分から下手の岸際ボイルに流し込んでチョン!っとアクション入れたら一発でした。
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真夜中の野生の王国。魚類もほ乳類も高活性ですねぇ。
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