淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

breath of made in Japan.

ティーロシリーズ編 に続いてバスロッド編。

日本ではバスロッドとして販売されているGraphiteleader NUOVO BOSCOですが、所変わればこんな感じに。  
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……強そう。

Graphiteleader VIGORE 742ML  日本には居ない魚ですが名前はザンダー。
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Zander(ザンダー)はwikiによると、パイクパーチ (学名:Sander lucioperca) という和名の、スズキ目スズキ亜目ペルカ科ザンダー属の大型淡水魚。成魚の体長は最大で130cmに達するヨーロッパ中部~東部、西アジアの淡水域に広く分布するフィッシュイーター。ちなみに北米に棲息するウォールアイはザンダーの近縁種だそうです。

Graphiteleader VELOCE Neo。もちろん日本ではバス用ラインナップ。
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大河のオープンウォーター攻めって感じですね。 僕もキビレで69ML使ってます。
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どう考えてもメーター越えてるナマズ。
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陸っぱり、しかもバスロッドで獲れるサイズには見えませんが…恐ロシア。 

ちなみに海外では「オリムピック」ではなく「グラファイトリーダー」と言う名前でブランド展開している模様。

グラファイトリーダー@ウクライナ  
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甲冑姿の武士がロッドを構えて日本製をアピールしまくりです。

プロモ動画。 カッコ良すぎでしょ!


お次は日本では発売されていない、Russian market only シリーズ。
ティーロ画像を探していて気付いたのですが、オリムピックのロッドには日本未発売のロシア用ご当地モデルが複数存在するみたい。

Graphiteleader ASPRO702ML  
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日本のラインナップにないし最初偽物かと思いましたが、正真正銘のオリムロッド。

良いロケーションですね。


小場所ですが魚はデカイ。


これもASPRO。ていうかキビレ。ロシアのサイトから拾ってきた画像ですが場所は…どう見ても淀川(笑)
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Graphiteleader Pike ROD ViVO
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これも日本未発売。ステンKガイド搭載。ラインナップはなんと702Lから902MHまでの9本!

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ザンダーの金目と金色ブランクスがマッチしてますね。

ザンダーのWブツ持ち。
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こちらが上位機種のVIVO PROTOTYPE     
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トルザイトリングKガイドに四軸スーパーグラファイトクロスブランクスのパイクスペシャル。
762ML 762M 792ML 842M 862MH の5機種がラインナップ。

パイクと… この魚なんでしょう?? 
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↑のパイクブツ持ちしている人の動画。 ビックリするほど狭い川ですね。


VIVO PROTOTYPE vs TIRO PROTOTYPE  なんて792ML同士で比較してるサイトもあって面白い。
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VIVOプロトはTIROプロトよりも先径0.1mm元径0.8mm太くて強い。その代わりガイドは2個少なくて19g重量増。
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もう少し低負荷の比較も見たかったですがフルベンド画像しか見つけられなかったのが残念。
ていうか……VIVO Prototype 792MLと762MLは使ってみたいですね。手に入れるとすればロシアの通販サイトで購入して逆輸入? ハードル高いですね(>_<)


その他にも
Tiro MRⅡ(Monster Rockfish Version)
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Graphiteleader PERCH ROD RIVOLTA 
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Graphiteleader VIGORE Limited Edition Zander Rod(Only the Ukraine market)
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等々、多種多様な Russian market only ロッドがあって驚きです。
って言うか日本でも出して欲しいです。特にVIVO Prototype(笑)

と、言うわけで長々と紹介してきたロシアのフィッシングシーンですが、いかがだったでしょうか?
数々の写真や動画を見ていると自分の使っているロッドが海外でも愛されているのが良くわかって嬉しかったですね。
2001年にオリムピックが復活して早14年。技術進歩は日進月歩。現在のオリムロッドは本当に素晴らしいって僕は思いますよ。 

ロシアの釣り事情ってあまり知らなかったですけれど、いつか釣りに行ってみたい国になりました。
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