淀川キビレマニアックス

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澄潮と冬の釣り

爆風白波に翻弄された先日と打って変わって、ベタ凪澄み潮釣行。

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喰わせて、掛けまで持ち込んでもランディング出来なきゃ意味がない。
浅掛かりに起因する口切れを回避するにはどうすればいいか。試行錯誤の冬シーズンに一筋の光明が。

40cm前後を8枚キャッチ。

水温の上昇する4月にもなれば悩みは自動的に解消されてしまうのですが、
この日釣れてくれたキビレ達は色々なことを教えてくれました。

ランディング率の向上方法、何となく道筋が見えた気がします。
シングルフックの釣りは奥深いですね。口の小さな魚が相手なのでなおさらです。

口切れ…

低水温期によくあるファイト中にフッとテンションの抜けるバラシの事を指しますが、この主な原因が浅掛かり。
↓画像のような掛かり方をするとブツッと身切れして泣きを見る羽目になるので、なるべく深く咥えさせる必要があります。
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場所的なものなのか、入りたてホヤホヤの一団なのか、ヒル付き個体はゼロ。
どのキビレも綺麗な魚体しています。よく引いて楽しかった! いよいよ3月。春はもうすぐそこですね。

1・2
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