淀川キビレマニアックス

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ナイスコンディション!

秋鱸ベイトタックル捜査で納得の1本!
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Gクラフト ミッドウォーター MWB902TR

シャローミノー、ミドルレンジミノーと流して反応無し。
バイブレーションを投入してセイゴサイズを3匹掛けて1キャッチ。
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激流のダウンクロス、ミノーだと動きすぎるし、シンペンだと浮き上がりすぎる。
バイブだと沈みすぎるし、水平姿勢を演出出来ない。

ならワーム??で、流すこと3流し目。
ダウンでスローに流し込んでいって、ロッドの角度を変えてルアーの軌道をずらした瞬間にヒット!
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これぞ激流育ち!なナイスコンディション。う~ん、カッコイイ。
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この肉厚。 こんなのが海から数十㎞上った山奥の淡水域で釣れるんだからたまらんですね。
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巻かなければレンジキープが難しいので今まで川でワームを使ってこなかったけれど、新たな可能性を感じさせる釣行でした。
ベイトタックルはダウンクロスの釣りの精度がかなり上がるし、合わせ1本って所でしょうか。

最後にセイゴ釣って納竿。
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2 Comments

りょう@淀川鱸  

いいサイズ

こんばんは

台風の大雨の後、チャンスをうかがって捜査再開したいですネ。
鱸って痩せタイプとふっくらタイプと2種類いるような感じですね。雄と雌の違いなのかもしれません。
12月1月のあの太っちょサイズが釣れだすまで
もう少し辛抱ですね。
今シーズンは自分もワームを試してみます。

2016/09/21 (Wed) 21:55 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

1

りょうさん

雄と雌ですかー。ほんと別種じゃないのってくらい違いますよね。
川でのワーム捜査は、落ち鮎末期に可能性を感じているので、そこで納得の1本をひねり出せるように試すとします。

2016/09/23 (Fri) 00:16 | EDIT | REPLY |   

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