淀川キビレマニアックス

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清流捜査で81cm

シルバーウィークの清流捜査で81cm。
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接近中の台風に刺激された秋雨前線がもたらした降雨でいつもの清流は釣りが不可能な水位に。
そこで、総延長が短く上流での降雨に影響されにくい2級河川にエントリー。

雨の中、まずはシャローミノーを一通り流すも無反応。
ボイルもないが、時折ベイトがパパパッっと逃げ惑うので絶対に居てるハズ。

ピンスポット攻略で1枚レンジを下げて流したい時に絶対の信頼を置いているスーサンを投入すると1投目でバイト。
フッキング入れても動かないのでゴミかと思いきや、ワンテンポ遅れて大きなストロークのヘッドシェイク。

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適当メジャーですが81cm(^^;)
スリムな鱸ですが、80超えるとやっぱり嬉しいですね。

100mm以下の小さなルアーは大場所で魚を寄せる・魚に気付かせるチカラがない反面、レスポンスが良いので魚の付き場が明確な場合は重宝します。一般的に大型魚は遊泳力がないので待ち伏せて大きなベイトを選んで食べると言われるが、鼻面に流し込めば小さくても喰うのです。

小型ミノーは当然フックサイズが小さいので大型が掛かるとフック伸びでバレると思いがちですが、ローテンションで流し込んで喰わせると、大抵閂や口腔内にガッツリ掛かるのでドラグ出さずの強引ファイトでもSP-MHの8番程度あればフック伸びでバラス事はないです。
フックが開いてばれるのは、巻きの釣りでドーンと突き上げバイトにカウンターで合わせるとか、外掛かりになった場合なので、ピンスポットに流し込んでバイトを取る釣りの場合はあまり関係ないですね。
レバーでいなしてとかドラグゆるゆるなんて事はせず、4000番のリールでゴリゴリ巻いてランディングです。


これから晩秋に向けてサイズも重さも大きいのが清流に上がってきてくれると良いな。
楽しみです。
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2 Comments

りょう@淀川鱸  

デカイのデタね

こんにちは

かなーり増水してましたが落ち着いたみたいです。
口の中にルアーがすっぽり入ればいいんですが、
ルアーサイズが120cm以上になると、必ず横掛りになりますね。その点ワームはほぼ100%口の中フッキングですから、やっぱワーム捜査試してみます。

2016/09/24 (Sat) 17:28 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

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りょうさん

やはりというか、大きいのが入ってきましたね。
良いタイミングで釣行出来ました。

道中3台の単独事故を目撃するような危険なウェットコンディションでしたが(^^;)

フック伸びでバラすのって、120mm以上のトリプルフックが3個付いているルアーでばかりですね。そう言うルアーは、ドラグ緩めて丁寧にファイトするのが正解なんでしょうね。

2016/09/25 (Sun) 00:21 | EDIT | REPLY |   

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