淀川キビレマニアックス

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清流リバーでワーム捜査

台風通過後の清流リバーでワーム捜査。
640G_4161.jpg
口腔内の良い位置に刺さってます。

ミスキャストでバイトゾーンに直接ルアーを着水させてしまった影響か、一通りハードプラグを通すもノーバイト。
居ないのか?居るけど喰わないのか?

いつもなら少し時間を空けて入り直すパターンですが、ワームを通してみることに。
巻かずに放っておくと沈んでしまうジグヘッドワーム。

張り過ぎず、緩め過ぎず。
ラインテンションが微妙に掛っている状態で水面直下から一枚下のレンジを流していくとヒット。

640G_4168.jpg

しかも70半ばの良型。コンディションもまずまず。

ナチュラルな動きが効いたと言うより、ハードプラグに比べて小さな着水音が警戒心を解いた気がします。
今までハードプラグのみの清流捜査でしたが、ワームもローテーションに加えていこうと思わせてくれる1本でした。
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2 Comments

りょう@淀川鱸  

ワーム

こんばんは

ワームいいですよね。
鱸の口の前まで持っていける感が、餌釣りで浮きを流していくような感じで、自分も気に入ってます。
自分はシンカーフリーのテキサスルグで試して見ます。

2016/09/26 (Mon) 21:51 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

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りょうさん

僕の場合キビレ釣りが正にそんな感じでのリグ操作です!
自分でズルズル動かして食べにきて貰う釣りはイマイチですね。

今は上向いている個体の方が圧倒的に多い(と思う)し、スナップでのルアーローテもしやすいのでジグヘッドを試してますが、テキサスがハマりそうな状況も沢山思いつきます。

キビレも昔はテキサスリグで釣ってると言ったら笑われましたが、今では淀川アングラーの9割9分テキサスですしね。

2016/09/28 (Wed) 00:16 | EDIT | REPLY |   

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