淀川キビレマニアックス

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清流記録更新

渇水の清流リバーに待望の雨。

残念ながら水位上昇はなかったが、濁りが出た。
ボイル音も聞こえない静かな流れに突如、バッコッ!!っと水面爆発。

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レッドヘッドパールのシャローミノーをパックリ咥えたランカー鱸。

コンディションは微妙だけど長い。
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清流リバー自己記録更新の87cm。
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良い濁り。
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続けてもう1匹。73cm。
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丸々とした秋鱸とまでは行かないが、こちらはコンディション良好。
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あとはミスバイトが2発とナマズを2キャッチ。
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ウキウキ深夜ドライブで帰路につけました。

「釣りの醍醐味はその場所を探し当てることで、それをネットや仲間内のメーリング情報で情報を得て現場に走って一人爆釣してもなんか大事なことを失っているようであまりいい感じはしない」

りょうさんの言葉ですが、本当にその通りだと思います。

一人黙々と遠距離を通って、ようやく出会えた納得のサイズ。
人とコミュニケーションを取る事で釣る1匹より、自然と向き合う事で釣れる1匹にこそ自分は価値を感じます。
大きな鱸を育む、山と川に感謝です。
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