淀川キビレマニアックス

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飛距離は大事

飛距離は大事
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Rod : OLYMPIC Silverado742ML  Reel : SHIMANO '16 Vanquish C3000HG

「スピニング並みに飛ぶ」 「スピニングと同等」

ソルトルアー界隈でベイトタックルでの飛距離を表現する際によく使われる表現。
これをどう捉えるかは人それぞれですが、この表現に含まれる微妙な飛距離の差が釣果に現れる事も。

そもそも本当に同じなら、そんなアピールをする必要がないわけで。
 「スピニング並みに飛ぶ」 ※特定の条件下で  って感じでしょうか。

微妙な飛距離の差が釣果に現れる理由は

・届かない所へ届かせることが出来る
・同じ距離なら、より軽いシンカーで届かせることが出来る 
ついでにいうと竿のラインナップが豊富=状況に応じて適切な竿を選べるからでしょうか。

経験上、6割以下の力加減で届く場所なら差はないか増える事もあるけれど、
それ以上を要求される場所ではで2匹~3匹の減って印象ですね。

ここ数釣行、物足りない釣果が続いていたのですが今夜は釣果倍増。
寒さが落ち着いたお陰かそれとも…?

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2 Comments

ジョニー出っ歯  

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お疲れ様です。

バックラッシュしないベイトと説明を受けてから、仕組みを聞き進むにつれ今のベイトは凄いなと考えさせられるばかりでした。

バスやってた時のベイトは遠心力ブレーキのみのもので、そこからどのようにこういう仕組みになったか知りたくなり、ブースで話し込んでいました。

厳冬期から気温が動き出すとき何らかの動きが現れます。

これが前触れなのか…

お見事な釣果です。

2017/02/08 (Wed) 22:53 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

1

ジョニー出っ歯さん

バックラッシュしないベイト…DC系でしょうか。
確かにDCは凄いですが、如何せんスプール径と重量がライトリグ向きではないのでチニングでは使わなくなりました。
ライトリグを打つのではなく、投げることに特化したDCを出したらソルトで馬鹿売れだと思うのですけどね。

ダイワ・アブ・シマノのマグ・遠心・DCと散々試してきましたが、一番扱いやすさと飛距離が両立できていると感じるのが今使っている遠心モデルのアルデバランです。これに夢屋のBFSスプールを組むと3.5g・5g・7gと言ったチニングで中心となる重量がとても扱いやすいです。SVS、SVSインフィニティと言った今の遠心は凄いですよ。

次は竿ですね。4、5年前に比べるとラインナップは多いですが、どれもベイト入門的なもの止まり。もう一歩踏み込んだロッドの登場を願うばかりです。

2017/02/08 (Wed) 23:49 | EDIT | REPLY |   

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