淀川キビレマニアックス

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赤潮 キビレとシーバス

強い赤濁りが入ったおかげで難易度が上がりましたが、経験と直感に物を言わせ11枚のキビレ・チヌを召し捕りました。
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ついでにシーバスも。

思わず写真撮ってしまう芸術的な曲がり…。もちろんバレました。
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~6月中間報告~

7釣行でキビレ・チヌ117枚。
全釣行ベイトタックルオンリー。

空梅雨の前半戦で、楽にスコアを伸ばせる増水パターンはゼロ。

幸い、日中と夜間の寒暖差がハッキリしているので、別パターンが通用するのでラッキー。

寒暖差が無くなって、雨も降らないとなれば「釣れない赤潮」も出だすので厳しくなっていきます。
それはそれで釣れる所へ行けば良いのですが、移動時間が増えるのがネック。

口使わなくなる赤潮の有無に関して、ネットで閲覧可能なデータでの判断基準が今のところ僕には無く、現場に行かないと判らないのが厄介。
ネットに出ている気象情報で判断できれば良いんですけどね。

6年ぶりにガチで釣ってます。
スピニングタックル全部手放しても困らないってレベルまで突き詰めます。

1・2
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3・4
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5・6
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8・9
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10・11
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2 Comments

ジョニー出っ歯  

お疲れ様です。

確かに赤潮は気象から見る事は難しいですね。

うちは大体の見方はできているのでどういう濁り方をするのはパターンで読んでいっています。
ポイントは天候、気温だけではなくて『風向風速』も大きなKEYとなります。

そんな中しっかり結果につなげる当たりはお見事です。

2017/06/25 (Sun) 02:12 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

ジョニー出っ歯さん

基本的にはそれなりの風速の北が吹くどうかですよね。夜間早朝。
数日にわたって継続的なチェックが必要なのが悩み所です。

釣れるレベルか、場所替えした方が良いかキッチリ読み切るレベルでは予測出来ていません。

2017/06/28 (Wed) 22:53 | EDIT | REPLY |   

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