淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

地元リバーでは今期一の46cmキビレ

地元リバーでは今期一の46cmキビレ頂きました!
P107l1795.jpg
Rod : オリムピック ヌーボフィネッツァGNFC-762ML  Reel : ダイワ スティーズSV TW 1012SV-XH

バイトも強いし、横にガンガン走るキビレの特性も相まってファイト時間が長いのでシャローのオープンエリア、ロングレンジ戦はやっぱり面白い。
気分良く終われるので1匹で終了………するわけもなく、13枚釣って終了しました。

時間あるのに切り上げちゃうと、色々試せないし進歩しませんからね。
サイズなんて偶然だし、満足しません。

千変万化する環境の中にあって、完全に同一な条件は二度とありません。
時間の許す限り、しっかり釣り込まないと勿体ないですよね。

1つの道具をひたすら使うことで、そのタックルについて深く知ることが可能になる…

と思うでしょ? これ、大きな間違いです。

ロッドも、リールも、ラインも、フックも、ワームも、様々な種類を使うからこそ、個々の良さや特性に気付けるのです。
微妙な違いに素早く、的確に気付けるかどうか、メカニック(ビルダー)に修正点を的確に指示できるかどうかがセットアップ能力ですが、これはバイクでも釣りでも、同じ道具を使っていては磨けない能力です。

特にロッドなんて、繊維・樹脂の集合体なんですから、キャスト・ファイトを繰り返せば確実に劣化します。
(イメージ的には使い出しでストンッっと劣化し(角が取れるとか馴染んだとか言う)そこから緩やかに劣化していき、突然ストンッっと駄目になります。そこで買い換えです)

よく、最近バラシが多いって人いますけれど、あれはロッドのヘタリと自分の感覚のズレが許容限界を超えると多くなります。
ロッドはヘタってきているのに感覚は良い時のままだと駄目駄目で、ヘタッて来ていることに気付いて、ロッドの現状に応じて入力を修正できるかどうかです。

どこをどう修正するか「意識して」実行するのと「無意識で」なんとなくでは明確に差が出ます。
意識する為にはまずもって、気付けないと話になりません。

気付くには、違いを違いと認識できるようになる訓練が必要になります。

これは何でもそうです。

ロッドも、リールも、ラインも、フックも、ワームも特性を理解して、意識して使うのと、意識せず何となく使うのとでは釣果に明確な差が出ます。
ドリフトとか、落とし込みとかのテクニックも明確な意図を持って意識的にアプローチするのと、なんとなくでは釣果に明確な差が出ます。

こういった感覚を訓練して、習得している人の作るロッドからは、径や、アクションや、ガイド位置、その全てに明確な意図が感じられます。
そうでない人の作ったロッドからは何故ここにガイドが?とか「?」ばっかりです。それっぽいだけの偽物です。

自分は凄いとか上手だと過信したら駄目ですし、一般ユーザーに凄い奴なんて居ないと侮っても駄目です。
いい加減な物作りをすると、必ずバレます。

そんなわけで、日々色々と試しています。数釣ろうとして数釣れているのではありません。
色々と試した結果が釣果として目に見える形で現れているだけです。

この釣行で今年のベイトタックルでのキビレ・チヌ釣果枚数が512枚になり、500の大台を突破しました。
(スピニングを合わせると548枚)

P307ll1822.jpg

ベイトタックルでのチニングの可能性についてひたすら取り組んできた事が形になると思うと感慨深いですね。

1・2
P107ll1800.jpg P207l1810.jpg
3・4
P307l1812.jpg P407l1825.jpg
5・6
P507l1826.jpg P607l1827.jpg
7・8
P707l1828.jpg P807l1829.jpg
9・10
P907l1830.jpg P1007l1831.jpg
11・12
P1107l1832.jpg P1207l1833.jpg
13
P1307l1834.jpg
関連記事

0 Comments

Add your comment