淀川キビレマニアックス

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半年ぶりのスピニング釣行

半年ぶりのスピニング釣行で3枚キャッチ。
309hG_6826.jpg
Rod : オリムピック シルベラード    Reel : シマノ '16 ヴァンキッシュC3000HG

F氏と釣行。
竿振ったのは1時間ちょっとで、その倍はキビレ談義でした 笑

ターンオーバーの影響で落ちたミジが波打ち際に大量に。
miG_6823.jpg miG_6824.jpg
これが落ちるとこの界隈、極端にバイトが無くなります。

今年はベイトタックルばかり使っていたので、久々のドラグファイト。
シルベラードはやっぱり良い竿です。

1・2
109hG_6816.jpg 209hG_6819.jpg

309hG_6826.jpg
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3 Comments

ズル引き始めました  

ワームのカラーについての質問なんですが、昼間と夜では変えた方がいいんでしょうか?ブログ見ると昼でも釣ってるので質問しました。チニング初めてまだ半年ぐらいです。昼に行ってもアタリがないので(O_O) よろしければアドバイスお願いします。

2017/10/06 (Fri) 19:29 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

昼間と夜では変えた方がいいかどうかはお使いの色によりますし一概には言えないですね。

僕の使うワームカラーはウォーターメロン(緑)・グリパン(茶)・スカッパノン(赤)の3つに大別できます。
同色でも、透明度によってシルエットが強く出る濃い色か、透過系の薄い色かを選びます。
ラメの多さは濁っていれば派手目、クリアなら地味目を選ぶ方が、やる気と集中力を保てると思います。
あくまで僕の好みですが、緑・茶・赤であれば昼夜関係無しと思います。
あえて一色と言うならウォーターメロンがオールラウンダーですね。


余計なお世話かもですが、バイトゾーンに対するアプローチ方法が適切なら色がどうであれバイトは出ると思います。
色の善し悪しが左右するのはその先、バイトの深い浅いの認識です。

ですのでバイトが出ない理由は色よりも、①バイトゾーンに届いているか否か ②見切られているか否か ③タイミング ④場所 の可能性が高いです。

①は純粋な飛距離。潮が引いている時、ファーストブレイクが干上がればセカンドブレイク、セカンドブレイクが干上がればサードブレイクへと魚も岸から離れる場合が多いので、5gで当たらないなら7g、7gで当たらないなら10g、10gで当たらないなら14gと試してみましょう。
その場、その瞬間で活性の高い奴がどの距離どの水深に居るか、ラインor面を見つけたら、次はその中にある点を見いだすことで無駄打ちを避けることが出来ます。

②は透明度の高いエリアや季節に多いです。気配を気取られる、ルアーをルアーと見破られる、ですね。
風表や、プランクトン濁りの発生しやすい場所、水深、濁りが出やすい上げ潮を選びましょう。
③は当然潮の動くタイミング、適度に濁りの入るタイミングが良いですよね。
④は餌が豊富という前提で、夏なら酸素が豊富で水温が低い水通しの良い場所、冬なら暖かい場所暖まりやすい場所。

あと、高水温期はズル引きで良いですが、低水温期はポーズを入れた方がバイトが出やすいです。

基本的な攻略ヒントはこんな感じでしょうか?
まぁ、大切なのは自分が、自信を持って攻めきれるかどうかですよ!

僕の言ってることは言ってることで頭の隅にでも止めておいて、場に立って、対象魚と対象魚を取り巻く環境を、ちゃんと「自分で」感じて、分析して、発見して、掴んで下さい。
迷わず、自信を持って攻めきれるのは「自分で」感じて、分析して、発見して、掴んだものだけです。

2017/10/06 (Fri) 22:05 | EDIT | REPLY |   

ズル引き始めました  

ありがとうございます!

たくさんのアドバイスありがとうございました😊参考に頑張ってみます。

2017/10/13 (Fri) 11:46 | EDIT | REPLY |   

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