淀川キビレマニアックス

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ちょっと気になる18アルデバランMGL

黒田健史さんのブログに18アルデバランMGLの「いろは」が掲載されました。
http://wind.ap.teacup.com/bokutachi/2358.html

要約すると、

メタニウムは13→16MGLになり守備範囲が広がった。
16アルデバランBFSによってベイトフィネス性能は上がった。

ただその間を埋めるリールが無い。
=ベイトフィネスより太いライン(10~14lb)で、ベイトフィネスみたいに繊細に扱いたい。
メタニウムMGLじゃデカ過ぎ、アルデバランBFSじゃ糸巻き量少な過ぎ。

そこのとこ『09アルデバラン夢屋スプール』ってイケてたよね?
→ただ、当時ベイトフィネススプールで出した09アルデバラン夢屋スプールは流石に糸巻き量(8lb×75mなので12lbだと実質50m巻けない)がベイトフィネス寄りで現在の需要にマッチしないのではないか?

09アルデバラン夢屋スプールのように8lb×75m(実質20番スプール)にしてしまうと、よりキャストフィールは上がるけど流石に12lbでフルキャストが難しくなる。


『メタニウムMGLじゃデカ過ぎ、アルデバランBFSじゃ糸巻き量少な過ぎ』
一番性能と需要数がリンクする、09アルデバラン夢屋スプールに比べ25%糸巻き量を増加(8lb-100m)した30番スプールに。
→その分、低下した性能を慣性モーメントを小さく出来るMGLスプールでフォロー

これが18アルデバランMGL30/31。

と、言う事のようです。

PEライン(0.6号-100m)を使用したチニング用途で
シンカー単体重量で5g以下のリグをメインで使う状況では現状通り15アルデバラン夢屋BFSスプールを使うとして
僕がこのスプールに求めるのは、7gシンカーを中心にしたオープンエリアの釣り、5-14gのフルキャストで16メタニウムMGL+KTFバーサタイルフィネススプールを超える飛距離をストレスフリーに稼げるかどうか。

ald030756.jpg 2b40565.jpg

あまりスプール軽すぎるとキャスト後半に失速を感じるので、18アルデバランMGLスプールに若干期待してます。

スプール重量が公表されていない&側面ブランキングの効果がどれほどかわからないので使って見ないと正直何とも言えませんけど。
ボディは互換性あるでしょし、スプール単体で注文出来たら良いけど。

あとはKTFから18純正と同じ8lb-100mだけど「少し軽い」スプールとか出たら面白いかなと。





っていうか18アルデバラン、MGLスプールもいいけどXG追加して欲しい。
15アルデHG、16アルデBFS-XGのギア移植してXG化したっちゅーねん。
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