淀川キビレマニアックス

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トラブル無く飛ばせるベイトロッドとは

辺見さんが良い事書いてます。
lurex.jpg

http://fishing.shimano.co.jp/product/series/lure-x/column/henmi/11.html

引用させて貰いつつ解説しますと…

【フト気付いたのは、「ロッドがない」こと。高性能ベイトリールをシーバスゲームで常用できるロッドが非常に少ない。一昔前に比べれば品数は格段に増えている。
しかし市場にあるロッドの8割は、正直リールにマッチしない調子であると見ている。具体的にいうと軟らかいものばかりで、どれも「反発力」がない】


これ、チニング用のベイトロッドにも同じ事が言えます。
ブレニアスもそうですね。正直シマノならエクスプライド168L-BFSの方が飛ばせます。


【私が見た限り、こういったロッドを愛用するアングラーの多くはスイングがソフトだ。
反発力の弱いロッドをゆっくり丁寧に振り、ベイトリールのネックであるバックラッシュを防ぐことに最大限の注意を払う。スプール回転の滑らかさに頼り切るキャスティングを数多く見てきた】


チニングの場合、ロッドが柔らかいだけで無く、メーカーが柔らかいロッドにスプール回転の立ち上がりがクイックな「ベイトフィネスリール」とのマッチングを推奨しているのだから尚更、強く振り切って飛距離を出すことが困難でした。


【軟らかいロッドで強く振るとバックラッシュする!?】


この項に書いてあることは常々僕が「チヌのバイトを弾かないソフトティップ云々のスピニングと同じ調子のロッドを出すからおかしなことになる」と言っていたことそのまま。


【エクスセンス B804M/Rとエクスセンス ∞ B806M/Rの比較】


このgif画像を見たら一目瞭然ですが、ティップがぶれる竿は飛ばないだけでなく、スプール回転に変化を及ぼすのでバックラの要因になります。

これはスピニングにも同じ事が言えます。
ボートシーバスロッドや某・白いブランクスの竿に比べて、シルベラード782Mが圧倒的な飛距離を出せるのはしなりの収束が早く、振り切った後にピタッと止まるからです。ロングレンジでのフッキングがしっかり決まるのもそういうこと。

で、このgifと説明読んだ後に、この動画見れば、僕がシルベラードベイトモデルを飛ぶ飛ぶ言っている理由がわかると思います。


0:11秒や2:00付近からのキャスト、振り切った後の収束は文句なしですね。
速いスイングで振り切っているのも注目です。

シルベラードベイト、絶対買いです。
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