淀川キビレマニアックス

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ハイボリュームワームのフッキングを良くする方法

チニング、オフセットフック使用でボリューム(体高)のあるワームのフッキングを良くする方法。
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ジャッカル チャンクロー2.8  僕的にはチニング標準サイズ。

クッソ単純ですが、リブにほんの少し切れ目を入れることでボディが折れ曲がりやすくなり、フックポイントが飛び出しやすくなります。
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※やり過ぎ注意! バイトの強い夏場は必要ないですけど。

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リブカットですが、イモ系は確実に効果あると思ってます。
イモ系でお気に入りは、ジャッカル ワムワム48。
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単体で3gもある上に空気抵抗も小さいので、飛距離を稼ぎたいシーンで重宝します。
カラーも良い感じで、特にハーフカラーは◎ですね。

ちなみにこの色(グリパン/パール)
餌師のジョニー出っ歯さん曰く、正に岩ガニなんですって!
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岩ガニは背面がグリパンで腹面が白。
ハーフカラーの明滅が効くのはカニっぽいからかも知れませんね。
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…なのにグリパン/パール、バス用カラーラインナップにしか無く、ソルト用には一切ラインナップされていないって言う。
ウェーバーシュリンプにもバス用であったんですが廃盤って言う 笑

リブカットしてまで大きいワーム使わなくても小さいワームで良いやんと思うでしょうが、ことキビレはボリュームあるワームや水押の強いワームに好反応を示します。
特に水がガチャガチャで濁る傾向にある春~秋はハイボリュームが強いですね。

ちなみに、小さいワームより大きいワームのがバイトが強くなるのは、大きいのは思いっきり口開けて強い力でガブッと行かないと喰えんって意識が働くのだと解釈してます。
シーバスのバチ抜けと一緒と考えるとしっくりくるかと。
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