淀川キビレマニアックス

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厳寒期を掛けろ

厳寒期を掛けろ
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Rod : オリムピック ヌーボフィネッツァGNFC-762ML  Reel : シマノ メタニウムMGL XG(KTF NEOスプール)

掛けバレは除き、10枚掛けて6枚キャッチ。
バレた4つはファイト中のバレ。

内訳はフック伸びが2つとフックにダメージの無い口切れが2つ。
フック伸びは、掛けきれなかった(貫通させきれず)ために起こったと考えられるし、口切れは唇等に薄皮一枚で掛けたのがファイト中の負荷で身切れしたと考えられる。

A : 貫通してないからもっと負荷を 
B : 場所的に貫通は難しいから負荷を掛けないように
C : 皮一だから負荷を掛けないように

ファイト中に判別できたらいいのに。

掛けバレは明確に自分のミスだと思えるのですが、ファイト中のバレは全身の力が抜けます。時期が時期だけに。

ファイト中に判別は(恐らく)難しいので、しっかり送って強フッキング!後は野となれ山となれ…が正解だとは思いますが、思考のスパイラルです。
世のエキスパートはどうしているのか。。。

それなりにキャッチ出来ているので読みは外していないけれど、(キャッチ率を上げる為の)技術が足りない追いつかない。
ヌーボフィネッツァのようなライトスペックの、ストロークで掛ける竿は極寒の神経戦に不向きなのは理解しているのですが。

水温上がれば勝手に向こうから掛かってくれるので、こんな悩み消し飛んでバカになれるんですけどね。

それよりも味わうべきは今、目の前にある「寒」
記憶に無いレベルの「寒中」に獲物がどう動き、どう反応するのか。

この時期にしか磨けないスキルがあるし、「寒」を味わう事で確実に自分の釣りに深みが出る。そう思います。
この寒さが来年も体験出来る保証は無いし、行かない理由は無いですね。

一年で一番寒いこの時期に魚掛けまくった経験は必ず生きてくる。そう思います。

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