淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

春の兆し

南西風の激荒れパターンで23枚キャッチ。
P102w0515.jpg
Rod : オリムピック シルベラードGSIS-742ML  Reel : シマノ '14 ステラC3000HG

白波ガバガバの風表。
1発目からデカイのキター!と思ったら2発目更にデカイのキター!
P202w0522.jpg

そこからボコボコぼこぼこ掛けて掛けて掛けまくって、23枚キャッチ。

例年、2月中旬までは荒れてるタイミングで風表入ると厳しい展開が待っているのですが、
中旬以降は荒れてるタイミングでもボコボコ。

水温上がってるかと言われるとそうでもなくて、8.5度。 
Pte0571.jpg

「上がってないけど下がってもいない」これ重要。 

お前、こないだまで「荒れたら、風表を避けてウネリをプロテクトしてくれる場所」って言ってたじゃねーかと思う人もいると思いますが、「荒れの性質」が違うのです。要は風の吹く方向、寒気を伴っているか否かです。 日本海側から太平洋側へと抜ける強風は水温下げるしプランクトン濁りを沖へと押しやってしまいますが、太平洋側の高気圧から日本海の低気圧に向かって南から暖かい風が吹き込むと水温下げず、プランクトン濁りもそのまま。

3-5月にスコアを稼ぎまくれる僕の必殺パターンがコレ。

この釣りで必須なのが「風表で爆風に立ち向かえる強さ」と「低水温を攻略可能な繊細さ」を兼ね備えたタックル。
シルベラード742MLはこの釣りの為に存在すると言っても過言じゃ無いです。

流石に水温10度以下なので丁寧なアプローチが求められますね。

ケイテック スイングインパクト3" 
P2002ww0559.jpg
爆風下で飛距離が欲しい時は空気抵抗の少ないストレート系も有効ですね。

1・2
P102w0515.jpg P202w0522.jpg
3・4
P302w0523.jpg P402w0524.jpg
5・6
P502w0525.jpg P602w0526.jpg
7・8
P702w0528.jpg P802w0530.jpg
9・10
P902w0532.jpg P1002w0534.jpg
11・12
P1102w0535.jpg P1202w0537.jpg
13・14
P1302w0538.jpg P1402w0540.jpg
15・16
P1502w0544.jpg P1602w0545.jpg
17・18
P1702w0547.jpg P1802w0551.jpg
19・20
P1902w0556.jpg P2002w0563.jpg
21・22
P2102w0565.jpg P2202w0567.jpg
23
P2302w0569.jpg
関連記事

0 Comments

Add your comment