淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

2月ラスト

2月ラスト
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Rod : オリムピック ヌーボフィネッツァGNFC-762ML  Reel : ダイワ スティーズSV TW 1012SV-XH

2月ラストは8枚。夜から大荒れ予報、低気圧接近するなか、ワンチャン狙いで短時間釣行して来たのですが、予想より早く気圧下がったみたいで沈黙。2桁届かずでした。
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長いようで短かった冬キビレシーズンも終了。

今年の冬はなんと言っても、真冬の淀川でキビレが釣れることが認知されたこと。
去年までは「どうせもりぞーだから」でしたが、今年はツイッターで積極的に情報発信した甲斐もあって、大勢の淀川キビレマニアが釣果を叩き出していました。

今まで「5月GWから釣れ出す」「冬の淀川でキビレは釣れない」「水温15度が境界線」が定説でしたが、僕だけでは無く、2桁に迫る釣果を出すエキスパートや、水温5度で釣った人出てくる勢いで、コツを掴めば冬も夏のハイシーズンと変わらず釣れることが広く知られるように。(ツイッターで淀川キビレ検索すれば沢山出てきます)

こうなってくるとあまりに釣れるものだから「淀川は特殊」という声も出ていたようですが、むしろ淀川は琵琶湖からの雪解け水が流入している関西チニングメジャーで一番水温上がりにくい河川です。

今年、皆行き出したから凄い釣れているように見えているだけで、正直、大和川や武庫川のような流域短い都市型河川の方が水温高いです。

淀川"だから"ではなく、淀川"でも"釣れると言うのが正確な表現ですね。

関西一のメジャー河川なので、関西一ガチ勢エキスパートが集結してる=水揚げ多いって感じかと。


淀川や武庫川勢の釣果を通じて、他の地域の人にも知って貰いたいのは、キビレやチヌは水温5度でもルアーで釣れるし、8度もあれば2桁釣れる魚だって事。

温排水云々って良く言われるけれど、そんなのあってもなくても関係ないんですよ。
なので、冬だから水温15度以下だからと切って捨てず挑戦してみて欲しいですね。



あ、個人的には前半寒波を堪え忍び、「コレだけ寒いと暖に転じたタイミングでの爆発力は半端ない」と予想していた通りの大爆釣。バレンタイン大潮で7釣行119枚という過去最高の釣れっぷり。ほぼ2桁で20枚超えも3回。時速10枚も2度ありました。

これでもう9月10月のターンオーバー以外で怖いものがなくなりました。

2月チニング14釣行185枚(ベイトタックルのみ10釣行140枚) 
年間23釣行271枚(ベイトタックルのみ15釣行187枚)

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