淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

淀川キビレ自己ベスト更新41枚!

今日の釣果は41枚。1釣行のデイゲーム自己ベスト更新しました!
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Rod : オリムピック Graphiteleader シルベラードGSIC-762ML Reel : ダイワ スティーズSV TW 1012SV-XH

釣り初めから連発状態で、最初の2時間で22枚。
大潮の上げと放水の流れがカチ合ってペースが落ちるも残り3時間で19枚って感じでした。

元データ画像はこちら。(exifデータで撮影日時が確認出来ます)
http://photozou.jp/photo/list/3225140/9169505

途中、通り雨が降ってきたり、流れと逆の強風(西10.1m/s)が釣りを難しくしたりはしましたが、最初の2時間はかなり良かったですね!

僕の中で、シルベラードベイトはタイムアタック用ロッドの認識です(笑)

使用したのは、リトルスパイダー3 クレイジーフラッパー2.8 チャンクロー2.8。
テキサスリグ5.3gと7gで。 
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リトルスパイダーにもグリパンチャートカラー欲しいですね。真剣に。

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2018年にもなって未だにベイトでやるメリットがないとか言う人居ますが、そういう人はスピニングに不満を感じていない人だと思うのです。
スピニングで不満を感じることなく釣っている人がなんとなくベイト導入したらそうなると思います。

ですが、手返しの速さ、操作性の追求、徹底して無駄をそぎ落として効率化を推し進めていくとスピニングという選択が消えます。

スピニングタックルで食い込み重視のチニングロッドに限界を感じてハリの強いロッドを求め、ノーマルギアに限界を感じてハイギア導入し、2500番(シマノ)のドラグ力に限界を感じてC3000番になり、そこから更に釣り込んでいくと、ショート・ミドルレンジでのキャッチ率向上とロングレンジでの掛け率の両立を模索するようになります。
782Mだとロングの掛け率は良いけどショート・ミドルでフックが伸びたり強さを消す為にラインスラックを多めに獲る必要がある。742MLだとショート・ミドルは良いけどロングの掛け率が悪い。じゃぁどうする?ショート・ミドルに合う設定にしつつ、ブランクスのパワーをロス無く発揮できるベイトセッティングでロングレンジを対応させる。(XGのリールをセッティングして)
これで究極のバーサタイルロッドの完成です。シルベラードGSIC-762MLはそういう視点から生まれたロッドだ(と思う)し、そういうロッドだから誰でも投げやすく、扱いやすいんだと思います。

ティーロ・ティーロプロトタイプ・シルベラードと全てのロッドを買って、使って、追いかけてきたのでこのロッドが生まれた経緯、必要とされた理由がわかるし、判ればどう使うかも見えて来ます。

とりあえずベイトもラインナップに入れておくか…で出したベイトロッドが使えない、スピニングでいいやとなるのは当たり前ですよ。

なんだか良く判らないことを書いてしまいましたが、この釣りを極めるなら行き着く先はベイトスタイルで、シルベラードになります。
それは釣果が物語ってます。たぶん。知らんけど。ははは。

1・2
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3・4
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5・6
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7・8
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9・10
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11・12
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13・14
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15・16
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17・18
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19・20
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21・22
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23・24
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25・26
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27・28
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29・30
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31・32
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33・34
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35・36
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41
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8 Comments

りょう@淀川鱸  

こんにちは

それにしても41枚は凄いよね。
玉網でキャッチして、フック外して写真撮影して、ワーム再セットしてキャストするのを
を手際よくやらないと出来ない芸当ですね。
ロッドとリールのセッティングもそのレベルは自分には理解できないです(笑)
もっと繊細にやらなあかんのですね。
がんばろっ

2018/05/18 (Fri) 21:13 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

りょうさん毎度です。

元レーサーだからか、重箱の隅をつつくような効率化と最適化がクセ付いていますね(^^;)
繊細というかシンプルにって表現の方がしっくりくると思います!

自然界の捕食者達(対象魚)は、最小のカロリー消費で最大のカロリー摂取をする為の効率化を本能で図っています。なら僕らもそれに倣うだけです(^^)

2018/05/19 (Sat) 01:05 | EDIT | REPLY |   

bobobo  

こんにちは

チニング関係のブログを読み漁っていたらこのブログにたどり着きました。
こんなにもたくさんのチヌを釣っている人がいて驚きです!。
最近坊主をくらっては、「今日はチヌの元気がないな」「このあたりにチヌはいなんだろうと」言い訳をしていた自分ですが、これだけ釣っている方がいるということは、やはり自分の腕が悪いだけのようですね笑。
やっぱり釣れないのを魚のせいにしちゃいけないですね。


2018/05/19 (Sat) 23:03 | EDIT | REPLY |   

浜名湖アングラー  

初コメント失礼致します

シルベラードに関して調べていたら
こちらのブログに辿り着きました。

キビレ、クロダイを
1時間で8枚釣ってはしゃいでいた自分が
恥ずかしくなりました。

シルベラードベイトの購入を考えていますが16アルデバランBFSXGか所持しているスティーズSVTW1016SHかで
悩んでいるのですが、3gの小型ミノー、ペンシル、5g~10gのずる引き系ルアー、5g~10gテキサス。
このようなものを使用しますがどちらが良いかアドバイス頂けないでしょうか?

2018/05/20 (Sun) 17:34 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

boboboさん

コメントありがとうございます!
あくまで僕の考えですが、魚のせいにせず自分のせいにして試行錯誤した方が上達する可能性が高いと思います。
技術力と、条件を読み解く洞察力は別に考える必要があるとも思います。
幾ら技術はあっても条件の揃わない場所で釣っていては厳しい反面、技術は人並みでも条件の揃う場所を選ぶ能力を鍛えれば、やたら高活性な奴らが向こうから勝手にバクバク食ってきてくれるって事も。
僕はどちらかと言えば後者のスタイルです。対象魚だけを見るのでは無く、対象魚と、それを取りまく自然環境に目を向けて総合的に考えてるクセを付けると違う世界が見えてくるかも知れませんね!

2018/05/20 (Sun) 17:58 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

浜名湖アングラーさん

コメントありがとうございます!
フィールドが違うので単純比較は出来ませんが、どこのフィールドでも時速8枚は素晴らしい釣果ですよ。偶然で達成できるものでは無く、真剣にやり込まれている事がうかがえます!

シルベラードベイトというチョイスにリグの重量からしてボートではなく、陸っぱり&ウェーディング、オープンウォーターでのフルキャストの釣りと判断してアドバイスします。

アルデバランBFSは3gのミノーやペンシル、5gまでのリグまでなら快適ですが、7gを超えると立ち上がりがキツすぎて正直しんどいです。
スティーズSVTWですが1016G1スプールは重い&深溝ですし快適なのは10g以上でしょうね。
1012G1スプールは強烈にゴキゲンでオールラウンダーです。

僕は1012G1にPEアーマードF+0.6号を180m(下巻80+メイン100m)でラインも含めたスプール総重量約15gと言うセッティングで、3.5g~14gテキサスを使います(メインは5.3g・7gのテキサス)
ちなみに(下巻80+メイン100m)と言うのは200m巻きを買って、半分ずつ使う設定だからです
あと、アルデバランBFS-XGだとPE0.6号100mで9g弱です。

もしオープンウォーターでのフルキャストの釣りで10g位までなら1012G1スプール買ってラインも含めたスプール総重量約14.5gぐらいのセッティングがイチバン快適だと思います。
フルキャストを必要としないボートポジションや、ショート・ミドルディスタンスの釣りが中心ならアルデバランBFSでも出来なくはないかなと言う感じです。

とにかくこの1012G1スプール+TWSというのはPE巻いてチニングする為に開発されたんじゃないかと思えるくらい奇跡のバランスです。

ホント色んなリール試してますが、本当に必要なのはと言われるとキャストの釣り…スティーズSVTW1012XH ピッチングの釣り…アルデバランBFS-XGと使い分けるのが理想ですね。

2018/05/20 (Sun) 18:26 | EDIT | REPLY |   

浜名湖アングラー  

丁寧な返信ありがとうございます。

再現できる条件がまだワンパターンで
更に調査する必要がありますので
まだまだですね。


やはり使い分ける必要がありそうですね!
参考にさせて頂きます。

7月頃淀川に行く予定なので
今後もブログ見させていただきます!

2018/05/20 (Sun) 19:40 | EDIT | REPLY |   

もりぞー  

浜名湖アングラーさん

快適性を追求するなら32mm機と34mm機を使い分けるのが理想ですね!
参考になれば幸いです。

ツイッターでもあれこれ呟いてるので良かったらチェックしてみて下さい。
と言うかブログは釣果自慢ばかりで、ツイッターの方が内容濃いかもです笑
https://twitter.com/morizo57

2018/05/20 (Sun) 20:16 | EDIT | REPLY |   

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