淀川キビレマニアックス

淀川キビレマニアックス

週末デイゲーム

相変わらず好調の市内河川でキビレ37枚+シーバス2匹キャッチ。
2606aG_1069.jpg
Rod : オリムピック Graphiteleader シルベラードGSIC-762ML Reel : ダイワ スティーズSVTW1012XH

106cG_1011.jpg

406cG_1031.jpg

濁ったり爆風だったりでガチャガチャの視認性が悪くなる状態になれば、側線に訴えかける力のある水押の強いワームが強い。
チニング専用と呼ばれる小さなワームやラバー系リグにはそんな(水押す)力はありません。
小さな奴でも積極的に動かせば水を押せますが、それをするとラインの水切り音が発生するので警戒されて、数伸びません。

数枚釣って「満足して撤収」ならそれでも良いのですが、ガチで枚数稼ぐなら水切り音を発生させずに水を押して側線に訴えかけるワームをチョイスするのが正解。

え?大きいと食い込まない?そんな事無いです。
よく雑誌や動画で後方追尾しつつテール部分から噛んでくるって言われてますけれど、アレ、嘘です。
いや、嘘では無いか。違和感覚えて警戒してるとそうなります。

トップの釣りでバイトの出方をよく観察すると判りますが、食い気のある奴は後方からチェイス→側面アタック→反転バイトです。
特にキビレ。見切られていると後ろからチョボチョボつついてUターンですね。

3106aaG_1079.jpg 3506aaG_1086.jpg

あと、ハイボリューム系は確実に殺そうと本気バイトしてきます。
と言うわけで「ガチャついている時」は(チニング用途では)デカワームがオススメ。
え、ショートバイトばっかり?それは投入するタイミングを間違えているかアプローチの問題です。
え?フッキングが決まらない?それはワームサイズに対しフックサイズが小さすぎるか、太軸フックを貫通させられるパワーの無い竿の問題です。
適切なフックサイズ、シルベラードのようなパワー系脳筋ロッドをチョイスすると良いです。
悩んだらデカワーム。これはマジです。

1・2
106cG_1011.jpg 206cG_1012.jpg
3・4
306cG_1013.jpg 406cG_1031.jpg

506cG_1032.jpg 5606cG_1033.jpg 
6・7
606cG_1033.jpg 706cG_1035.jpg
8・9
806cG_1040.jpg 906aG_1041.jpg
10・11
1006aG_1042.jpg 1106aG_1043.jpg
12
1206aG_1044.jpg 121306aG_1045.jpg
13・14
1306aG_1046.jpg 1406aG_1047.jpg
15・16
1506aG_1048.jpg 1606aG_1049.jpg
17・18
1706aG_1050.jpg 1806aG_1052.jpg
19・20
1906aG_1053.jpg 2006aG_1054.jpg
21・22
2106aG_1055.jpg 2206aG_1056.jpg
23・24
2306aG_1057.jpg 2406aG_1058.jpg
25・26
2506aG_1059.jpg 2606aG_1069.jpg
27・28
2706aG_1071.jpg 2806aG_1072.jpg
29・30
2906aG_1073.jpg 3006aG_1075.jpg
31・32
3106aG_1080.jpg 3206aG_1081.jpg
33・34
3306aG_1082.jpg 3406aG_1083.jpg
35・36
3506aG_1084.jpg 3606aG_1089.jpg
37
3706aG_1090.jpg
関連記事

0 Comments

Add your comment